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真理と幻想に関連性はない。 (分離の想念であれ、融合の想念であれ)想念がもたらす結果は(幸か不幸か/平安か恐れかは)、決してその源から(源の想念/愛か恐れかから)分離していない (源が不自然であるなら、何をどうやろうと結果は不自然なままである)

 真理と幻想に関連性はない。 あなたがどんなにそれらを関連させようとしても、このことは永久に真実であり続ける。 しかし幻想同士は、真理同士の場合と同じく、常に関連している。 どちらもそれぞれがひとつにまとまった完全な思考体系であるが、どちらも互いに他方とはまったく関連性がない。 そしてこのことを知覚することは、分離がある場所と、分離が癒されるべき場所とを認識することである。 想念がもたらす結果は、決してその源から分離していない。 分離の想念が肉体を生み出した。 そしてその想念は肉体と関連したままであり続け、心が自らを肉体と同一視しているがゆえに肉体を病気にする。 あなたはこの関連性を隠すことによって、肉体を保護していると思っている。 なぜなら、この隠蔽により、あなたの自己認識が、真理による「攻撃」から安全に保たれるかに見えるからである。

 

奇跡講座テキスト  第19章  一 癒しと信  7.