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刧罰とはあなたが自分に下した裁きであり、これをあなたは世界に投影する。 あなたは自分が下した選択を証しするもの(有罪性または無罪性)を見ることになり、そのことから自分がどちらを選択したかを認識することを学ぶ (「人は必ず、自分の教えたことに基づいて自分自身を裁くことになる」T-16.Ⅲ.2.と同意)

 刧罰ごうばつとはあなたが自分に下した裁きであり、これをあなたは世界に投影する。 刧罰を受けるべきものとして世界を見るなら、あなたの目に映るのは、神の子を傷つけるために自分がしたことだけである。 あなたが災厄や破局を見ているなら、あなたは神の子を十字架につけようとしたのである。 あなたに聖性と希望が見えているなら、あなたは神の子を自由にしようとする神の意志とつながったのである。 これら二つの決断の間に別の選択肢はない。 そしてあなたは自分が下した選択をあかしするものを見ることになり、そのことから自分がどちらを選択したかを認識することを学ぶ。

 

奇跡講座テキスト  第21章  序   2. /1