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罪とは、「知覚(自分が認識したものに対する判断)は変更不可能であり、心は知覚を通して告げられることを真実として受け入れなければならない」という信念である。(つまり罪とは、「自分の判断は間違っていない、絶対に正しい」という狂った信念である。) それに従わなければ、心は狂っていると判断される

しかし、罪とは、「知覚は変更不可能であり、心は知覚を通して告げられることを真実として受け入れなければならない」という信念である。 それに従わなければ、心は狂っていると判断される。 こうして、知覚を変えることができる唯一の力が、肉体につなぎとめられ、無力にされ続ける。 心をそこにつなぎとめているものは、心と一体である心の教師がもたらすはずの知覚の変化に対する恐れである。

 

奇跡講座テキスト  第19章  三 罪の非実在性  5. /2