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自分で知覚する通りの必要(仮想の/偽りの必要)を(外の世界/この世のもの/つまり偶像で)満たすことに満足を求めるなら、あなたは自分の強さは他者から訪れ、自分が得るもの(満足/強さ/喜び/幸せ)を他者は失うと信じずにはいられない

 聖性が共有されるとき、すべての分離は消え去る。 聖性は力であり、それを共有することによって、その強さが増すからである。 自分で知覚する通りの必要を満たすことに満足を求めるなら、あなたは自分の強さは他者から訪れ、自分が得るものを他者は失うと信じずにはいられない。 あなたが自分自身を弱き者と知覚するなら、常に誰かが負けなければならないことになる。 だが、関係については別の解釈があり、それは力の喪失という概念を完全に超越している。

 

奇跡講座テキスト 第15章  六 聖なる瞬間と神の法則  3.