否定する(真理を否定する)とは、知らずに(真理を知らずに)いようとする決断だと悟るなら、あなたは、この必要性(真理を間接的に証明するもの/聖霊の必要性)を知覚(認識)するだろう

 否定から作り出されている方向性のない世界の中では、真理を間接的に証明するものが必要である。 否定するとは知らずにいようとする決断だと悟るなら、あなたはこの必要性を知覚するだろう。 それゆえに、この世界の論理はどこにも行き着かない。 そのゴール自体が無だからである。

 

奇跡講座テキスト 第14章  一 学びの条件  2. /1