分離が程度や側面や感覚といったものを導入するまでは、知覚は存在しなかった。 霊にはレベル(非全一性/程度や側面や感覚)というものがなく、すべての葛藤はレベル(同前)という概念から生じる。 三位一体の三つのレベル(神・神の子・聖霊、つまり統一された全一性のレベル)だけに一致が可能である

分離が程度や側面や感覚といったものを導入するまでは、知覚は存在しなかった。 霊にはレベルというものがなく、すべての葛藤はレベルという概念から生じる。 三位一体の三つのレベルだけに一致が可能である。 分離によってもたらされた複数のレベルは、相互に葛藤せざるを得ない。 それらのレベルは互いにとって無意味だからである。

 

奇跡講座テキスト 第3章  四 誤りと自我  1. /2