最終更新: 作成開始: 4-06-08 最後↓
もし自分の願うものを引き寄せるために引き寄せの法則を使おうとするのならあなたは理解していない
さらに状況が酷くなる、ということ
何であれこの世界の中にあるもので、良きもので価値があり獲得するための努力に値するとあなたが信じているものは、あなたを傷つけることができ、実際に傷つけるだろう。
奇跡講座テキスト 第26章 六 定められた友 1. より
もちろんそれでもいい。やってみて理解することが重要
引き寄せの法則は、願っているものが引き寄せられるわけではない
私たちは嫌だと思っているものを引き寄せる
私たちは嫌だと思っている状況を抜け出すために願うが、最初に思った嫌な思いが作用する
心の奥で思っているものが引き寄せられる
それは愛か恐れか
あなたには二つの感情しかなく、一方はあなたが作り出したものであり、もう一方はあなたに与えられたものである。 それぞれがものの見方であり、それぞれの異なった視覚から異なった世界が浮かび上がる。
奇跡講座テキスト 第13章 五 二つの感情 10. より
あなたには愛と恐れという二つの感情があるだけだと、私は述べた。 一方は不変であるが、永遠なるものから永遠なるものへと差し出されて、絶えずやりとりされている。 このやりとりにおいて、それは延長されていく。 それは与えるたびに増加するからである。 もう一方の感情は多くの形態をとる。 個人の幻想の内容は大幅に異なるからである。 だが、それらの幻想には一つの共通点がある。 すなわち、それらはどれもみな狂っている。
奇跡講座テキスト 第13章 五 二つの感情 1. より
幸せになるために何かをするのであれば幸せでないものを引き寄せる
それは今幸せではないという思いが作用する
愛と恐れいずれにしても「もっとよく見るように」と引き寄せられて提示されている
愛から引き寄せられてくるものはいいだろう
私たちは恐れているものを引き寄せる
つまりこの世界を見て嫌だと思っているかぎり嫌なものを引き寄せる
嫌なことがあるかぎり嫌なことを引き寄せることになる
問題になるのはこの恐れ由来のもの
つまり自我からのものは問題を引き起こす
幸いにして自我つまり恐れは幻想 by.奇跡講座
恐れは直視することで解除できる(幻想直視)
恐れを解除することで本来の状態に戻る
私たちの本来の状態は恐れのない聖性な存在
そこからの行動は常に適切なものとなる by.奇跡講座の黄金律
黄金律は適切な行為のための規則である。 あなたは正しく知覚しない限り適切に行動することは出来ない。
奇跡講座テキスト 第1章 三 贖罪と奇跡 6. より
だから嫌なことから目を背けることなく、あるがままに見る必要がある
あなたが怖がっているものを直視しなさい。 予感だけがあなたを怯えさせる。 虚無というその実体が恐ろしいはずがないからである。
奇跡講座テキスト 第12章 二 神を思い出す道 5. より
幻想を保護せずに直に見つめること以外に、どのようにして幻想を一掃できるだろう。 だから恐れてはならない。 あなたがこれから見ることになるのは恐れの源であり、あなたが学び始めているのは、恐れは実在しないということだからである。
奇跡講座テキスト 第11章 五 自我の「力動論」 2. より
幻想を直視しない限り、誰も幻想から逃れることはできない。 見ないでいることにより、幻想が保護されているからである。 幻想が危険なはずはないのだから、幻想からしり込みする必要はない。
奇跡講座テキスト 第11章 五 自我の「力動論」 1. より
引き寄せの法則は外側の何かを自分の都合のいいものにするものではない
外側のものを見てそれでいいと思えない心に気づき、心を修正するためのツール
だから、世界を変えようとするのはやめなさい。 そうではなく、世界についてのあなたの心を変えることを選びなさい。 知覚は結果であって、原因ではない。 だからこそ、奇跡における難しさの序列というものは無意味なのである。 心眼で見る一切は癒されており、神聖である。 心眼を通さずに知覚されるものは何も意味しない。 そして意味がないところには、混沌がある。
奇跡講座テキスト 第21章 序 1. より

コメントをお書きください