地上のすべてのものについての識別法(この世界を自分がどのように見ているかの識別法)となるのは、単に、「それは何のためのものか」(獲得か、赦しや愛の表現か)という問いである。 この答えが、それ(地上のすべてのもの/この世界)があなたにとって何であるか(自我のために使われるか、贖罪のために使われるか)を決める

 地上のすべてのものについての識別法テストとなるのは、単に、「それは何のための・・・・・傍点)ものか」という問いである。 この答えが、それがあなたにとって何であるかを決める。 それはそれ自体では何の意味もないが、それでも、あなたは自分が仕えている目的に従ってそれに実在性を付与することができる。 ここでは、あなた自身もそれと共に手段であるにすぎない。

 

奇跡講座テキスト  第24章  七 出会いの場所  6. /1