幸せな学習者(自由意志から赦す者)は、学び(このコースの学び/無罪性の延長の学び)について罪悪感(重苦しさ、抵抗感)を感じることができない。 このことは学び(同前)にとって非常に重要なので、決して忘れてはならない。 だが、これには、罪悪感は救済ではなく妨げであって、いかなる有用な機能も果たさないという認識が伴う

 幸せな学習者は、学びについて罪悪感を感じることができない。 このことは学びにとって非常に重要なので、決して忘れてはならない。 罪悪感を抱かずに学ぶ者は楽々と学ぶが、それは彼の思考が自由だからである。 だが、これには、罪悪感は救済ではなく妨げであって、いかなる有用な機能も果たさないという認識が伴う。

 

奇跡講座テキスト 第14章  三 無罪性を選ぶ決断  1.