執拗さは思い入れがある(相手よりも自分の思いを通す/優先する/何かをあてにする/期待するものがある)ということを意味し、あなたが思いを投入する対象は、常に、救済についてのあなたの概念(あなたの誤った自己の概念)に関連している。 質問は常に二重構造(救済対象と方法論)になっている

執拗さは思い入れがあるということを意味し、あなたが思いを投入する対象は、常に、救済についてのあなたの概念に関連している。 質問は常に二重構造になっている。 その一つは、「何が・・傍点)救われるべきか」である。 そして、二つ目は、「どのようにして・・・・・・・傍点)それが救われるのか」である。

 

奇跡講座テキスト 第12章  三 実相に思いを投入する  2. /2