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人がどこに向かって進んでいるか(闇の分析や光の探求といった自我のアプローチではうまくいかない)を指摘することは、その人の助けになるかもしれないが、方向を変える手伝い(あなた自身が贖罪を受け入れることで、あなたに赦しの機会を提供するというその人の任務を解く/つまりあなたの赦し)もしない限り、その指摘の意味は失われる

 だとすれば、自我によるこの二つのアプローチは、必ず袋小路に至るが、これは自我特有の「どうにもならない状況」であり、自我は常にそこに向かって導く。 人がどこに向かって進んでいるかを指摘することは、その人の助けになるかもしれないが、方向を変える手伝いもしない限り、その指摘の意味は失われる。 癒されていない治癒者ヒーラーは、その人のためにそれをすることができない。 彼は自分自身のためにもそれができないからである。

 

奇跡講座テキスト 第9章  五 癒されていない治癒者ヒーラー   7. /1