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奇跡を行う(赦しを行い贖罪を受け入れる)には、誤った創造(誤創造/すなわち投影)を避けるために、想念(誤った想念と正しい想念)のもつ力についての充分な理解が伴わなければならない。 奇跡を行う者(神の教師/赦しの実践者)は、奇跡が起こるための必要条件である真の因果律(愛/神)に、純粋な敬意を抱かなければならない

 私は、あなたが自分の心を無防備なまま放っておくのを、そのままにしてはおけない。 そのようなことをすれば、あなたは私を助けられない。 奇跡を行うには、誤った創造を避けるために、想念のもつ力についての充分な理解が伴わなければならない。 それがなければ、心自身を正すための奇跡が必要となってしまい、これでは、堂々巡りで、奇跡の本来の目的である時間の崩壊を促進できなくなる。 奇跡を行う者は、奇跡が起こるための必要条件である真の因果律に、純粋な敬意を抱かなければならない。

 

奇跡講座テキスト 第2章  七 原因と結果  2.