· 

すべての物理的手段(ここでは医療行為を指すが、実際は外側の世界を変えようとするものすべて)は、魔術の原理(自我の原理/自我の偽りの救済法についての原理)がさまざまな形で現れたものである。 しかしながら、訂正(疾患の治療)という目的のためにこうした薬剤を使用することが(無意味ではあるが)邪悪だということにはならない

 肉体の疾患のための治療法としてあなたが受け入れているすべての物理的手段は、魔術の原理がさまざまな形で現れたものである。 これが、肉体が自らやまいを作り出すと信じる最初のステップである。 それを非創造的な薬剤によって癒そうとする試みが、第二の誤ったステップである。 しかしながら、訂正という目的のためにこうした薬剤を使用することが邪悪だ・・・傍点)ということにはならない。

 

奇跡講座テキスト 第2章  四 恐れからの解放としての癒し  4. /1